子どもたちに“新聞を読む体験”を!「新聞感想文コンクール」

読み終えた新聞、そのまま捨てないで!

読み終えた新聞は、かさばるしゴミになりがち。

でも、読み終えた新聞は、「新聞“紙”」としてまだまだ利用価値があるのはご存知ですか?

今回は読み終えた新聞紙の使い道を9つご紹介します。どれも手軽で生活の中で役立つものばかりなので、お試しあれ!

①生鮮野菜の保存

白菜や大根やイモ類などを新聞で包んで冷蔵庫や涼しいところで保存すると長持ちします。ラップなどを使わないので少しエコですね。

②使用済み油の処理

新聞紙は浸透性に優れ、食油や廃油の吸収はもちろん、床に液体をこぼしてしまったときも重宝します。リビングに新聞があるとちょっと便利かも。

③生ごみの処分

新聞紙は、吸水性と消臭性が高く、三角コーナーのネット代わりにはめ込めば、臭いやヌメりが少なくなります。水も切れるのでそのまま生ごみとして出すことができます。

④窓や鏡の拭き上げ

繊維が細かく、細かな汚れが取りやすいので、新聞での窓ふきはおなじみの使い方です。また、インクの油分で水をはじくので曇りにくく仕上がります。

⑤フローリングのお掃除

水にぬらした新聞紙をちぎって、床に捲き、ホウキで掃きます。ホコリが立ちにくく、掃除機で取れないゴミを取ることができます。

⑥お風呂の湯垢取りに

古新聞を1枚を湯船の上に浮かべると浮いた汚れがとれ、再利用でき、節水につながります。濡れた新聞は上のご紹介したフローリングの掃除に使ってもいいですね。

⑦除湿剤

新聞紙は除湿力があります。タンスや引き出しの底に敷いておくと、湿気を取り除いてくれます。湿気に弱い衣服などをしっかり守ってくれます。

⑧靴の湿気と臭い取り

丸めた新聞紙を靴の中に入れておくと、乾燥と消臭を行えます。買ったばかりの靴の中に紙が入っているのはそのような効果があるのですね!

⑨ストレス発散?

新聞紙の大きな紙でビリビリに破いてみましょう。意外にストレス発散になります。もし、お子様がいらっしゃれば、一緒にコミュニケーションを取ることができます。ここでもついでに新聞紙がホコリ取りをしてくれます(笑)。

読み終えた新聞もちょっと一工夫

今回は読み終えた新聞の“紙としての”再利用のアイデアを9つご紹介しました。

どれも簡単に実践できて、効果がしっかりしたものばかりです。
ぜひ、ご家庭でもお試しくださいね♪