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【求人募集】“新聞配達”という仕事

「新聞配達」という仕事の良さを伝えたい

新聞販売店の大きな基本業務の1つに「新聞配達」があります。

朝早くて大変」「雨や雪の時の配達は苦労する」など大変なことがあるのも事実ですが、意外に知られていない「新聞配達」の仕事の良さがあることも事実です。

ここでは、小野新聞店の小野が感じる「新聞配達」という仕事の良さをご紹介いたします。
私自身も、朝起きて毎朝配達しており、新聞配達を始めた数年は眠気と倦怠感との戦いでした。しかし、続けていくと得られる“いいこと”がいくつもあると感じるようになりました。
それでは、大きく5つの良さをご紹介します。生活や人生が好転するヒントがあるかもしれません。

①朝型の生活習慣になる

これはよく言われていることですが、新聞配達という“仕事”があることによって、必然的に「早寝早起きになる」ということです。

多くのビジネスの成功者は早寝早起きをして、朝の時間を有意義に使っているというデータがあります。みなさんも一度は早寝早起きして、朝の時間を使って趣味や勉強といった「朝活」をしようと試したことはありませんか?

早寝早起きはなかなか意識だけでは継続することが難しいものです。やはり、「早寝早起きしなければいけない」環境に身を置くか、仕組みづくりが必要です。

少し強引な解釈かもしれませんが、その仕組み作りに新聞配達の仕事はうってつけです。

この仕事は、早寝早起きしなければ、多くの方に迷惑が掛かっていしまいます。その環境によって朝型の生活習慣になります。

また、新聞配達は重労働ではないので、身体を起こすのにちょうどよい運動になります。
さらに、配達後は朝の時間を確保することができるので勉強や趣味の時間に使うことができるようになります。

②短時間労働で副収入を得られる

新聞配達は、販売店や条件にもよりますが、おおよそ1時間30分から2時間ほどで終わる仕事です。
お給料は部数などによって変動するのが一般的ですが、7万円~10万円稼ぐことができます。

早朝の短時間労働で、年収80万~120万円上げることができるのは、今のご時世大きな魅力であります。

多くの会社で副業解禁の流れになってきており、個人で稼ぐ必要性が求められてきています。
生活費の足しや趣味に使う費用などのサポートをしてくれるでしょう。

③問題や悩みを生む人間関係がほぼない

新聞配達の仕事は、チームプレーではなく個人で仕事を進める時間が多いです。配達ペースややり方などは基本はあれど、自分で裁量をもって進めることができます。
ですので、毎朝仕事で人と必要以上に交流することもないですし、配達に出てしまうと一人で仕事を進めることになります。

「悩みの多くは人間関係によるもの」とよく聞かれますが、新聞配達の特徴上そのような悩みを生むような人間関係に至ることはほぼありません。
そもそも、小野新聞店でも多くの新聞販売店でも配達員さんはお客様の朝習慣を作る本当に大切な資産です。お客様とはもちろん、従業員さんとの関係性つくりが新聞販売店の仕事と言っていいと思っています。

④未経験の方こそ始められる

新聞配達の求人のお問い合わせや面接の際に、「未経験ですが、すぐ覚えてできるでしょうか?」とよく聞かれます。結論「余裕でできます。」とお応えしています。

まず、未経験であることのハンデは新聞配達にはありません。新聞配達に高いスキルや資格などは必要ありません。
そして、“すぐ”覚える必要もありません。小野新聞店の配達員さんは約1週間で覚えてきました。長い方でも2週間ほどです。約150~200部ほどの配達でやってみるとわかりますが、ルートやお客様のお名前、ポストの位置、お届ける新聞の種類など意外にすぐ覚えてしまうものです。

さらに、順路帳という「新聞配達用のルート帳」があるので、それを頼りながら少しずつ覚えていけばいいです。

⑤地理・空間把握能力が高くなる

新聞配達していると指定のルートを細かく回ることになります。
これを続けていくと、そのルートの地理に詳しくなることはもちろん、空間や方角、地図での2Dの感覚でその場所を捉えることが自然とできるようになります。

いわゆる「方向音痴」が解消されるのです。

私自身の体験記ですが、昔は方向音痴で土地勘のない場所に向かうときは、迷うことを想定して早めに出発していました。
しかし、新聞配達をし始めてからは、東西南北の感覚が狂うこともなくなり、さらには一回通った道は覚えられるようになりました。

日頃、配達ルートと地図をリンクさせて見ている習慣がこの能力の伸ばしてくれたのかなと考えています。

何かを始めれば、何かが変わる

ということで、新聞配達の仕事の良さを5つ挙げてみました。

もちろん、天気に左右されることや早寝早起きに慣れるまでは大変なことがあります。
ただ、それらを習慣化してしまえば、多くの良さを感じ始めてもらえると思います。

新聞配達を始めてもらうと、新しい毎日とちょっとした幸せに気づけることになります。
安定した生活習慣や出費減収入増、そしてお客様に新聞を通して喜んでもらえる誇りがあります。
新聞配達でその町の人たちの日常や朝習慣を作り、早朝のうちに町を更新していくような感覚は不思議なものです。配達し終わった瞬間の達成感や解放感も朝から気持ちよく感じます。

…ということで、「新聞配達」という仕事のご紹介でした.
そして小野新聞店では、新聞配達員さんを募集しています!小野新聞店のお仕事のサポートをしてくださる方を、大募集中です!


お仕事の内容や労働条件などは下記の通りです。

募集内容

業務内容/ 新聞へのチラシ組み込み・新聞配達
労働時間/ 早朝2:00~6:00までの2時間ほど
休  日/ 応相談
給  与/ 月収80,000円~ 各種手当あり
福利厚生/ バイク貸与 各種保険
資  格/ 要普通免許

店主の小野さん

昔ながらの「見て覚えなさい」のようなやり方ではなく、地図やルート表をご用意して丁寧に教えます。時間がかかっても構いませんので、ご自身のペースで仕事を覚えてください。

お気軽にご連絡ください♪