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クバロー文庫2022-2023

「クバロー文庫」とは?

小野新聞店では「活字・紙媒体の良さを体感していただくため」、「思いや考えを言語化するため」のお手伝いとして「絵本・ビジネス本のレンタル(クバロー文庫)」を展開しています。

人気の絵本やベストセラーのビジネス本を1週間無料で貸出ししております。
ぜひ、お子様・大人のおひとりでも親子でも楽しめるクバロー文庫で有意義な時間をお過ごしください。

ラインナップに地元の絵本作家さんの作品も!

今年のラインナップに、地元の絵本作家さんも蔵書にご協力をいただきました。
寄贈してくださり、誠にありがとうございます!

おにとあんころもち(半田 強先生)

太郎があんころ餅を食べようとすると、ころころころころ転がって、穴の中に落ちてしまいました。
穴の中には鬼がいて、あんころ餅は鬼の大将が食べてしまったと言います。鬼の大将は、あんころ餅がたいそう気に入って、もっと食べたいというので、太郎が作り方を教えると、不思議なすりこぎで、鬼たちのあんころ餅作りが始まりました。
ちょっと怖くて、ちょっと可笑しな西三河の昔話。

少年のひ ミスとテリーでミステリ―(飛孤 おくら先生)

砂場に残された、男の子が忘れていった汽車のおもちゃ。人を悪夢に引きずり込むアクム氏が、テリー君にささやきます。
「それ、すてきじゃない。ほら、手に取ってごらん。」 汽車のおもちゃを持ったテリー君。それを見つめる犬のミス君。さて、テリー君はどうするのかな。
ヘルマン・ヘッセの『少年の日の思い出』に影響を受けた著者が描く犬のミスと少年テリーの絵本。

お気軽に“クバロー文庫”のご利用をご利用ください

ご利用いただける方

小野新聞店の配達エリア内にお住いの方
※新聞ご購読の契約がなくても、ぜひご利用ください。

ご利用方法

クバロー文庫のカタログからご希望の本をお選びいただいて、小野新聞店までご連絡ください。
当日もしくは翌日に、担当者が本を持ってご自宅までお届けいたします。
返却の際はお手数ですが、再度小野新聞店へご連絡ください。ご指定の日時にご自宅までお預かりに参ります。
またはご不在の際は、ご自宅のポストなどへ入れておいて下されば回収いたします。

ご利用冊数

1回につき2冊までご利用いただけます。

貸出期間

貸し出し日から1週間以内にご返却をお願いいたします。